有限会社 寺村不動産鑑定所

有限会社 寺村不動産鑑定所は、岐阜県下全域、愛知県名古屋市及びその周辺・三重県を中心に、不動産の鑑定評価や物件調査、不動産についてのコンサルティング業務などをしています。
愛知・岐阜・三重・名古屋の不動産の評価・有効活用についてお困りのことがありましたら、是非、当社、不動産鑑定士にお気軽にご相談下さい。


相続の場合、不動産鑑定評価書を取るメリットが無い場合も有りますが、

  1. 極端な斜面
  2. 市街化区域内であるが条件が悪く宅地化の見込みがたたない土地(弊社では街路条件が悪く開発許可を伴う宅地分譲が成り立たない農地、街路条件が悪い市街地山林などの評価先例があります)
  3. 稼働率の低い収益物件
  4. 市街化調整区域の指定により極端に市場性の低いロードサイドの宅地
  5. 築50年近く経過した鉄筋コンクリートの収益物件(建物評価)
  6. 広大地(平成30年1月1日より広大地は廃止され、「地積規模の大きな宅地の評価」が新設)

など、路線価評価では、評価額を下げきれない場合、不動産鑑定評価で時価を把握することにより、思わぬ節税効果が得られる場合があり、団塊の世代が70代を迎えたことから弊社では近年相続税時価評価の受注が増えております。令和2年は、3組の相続に対して、4物件の評価実績があります。

相続対象不動産全体について、概算価格を把握の上、節税メリットが出そうな物件を協議の上、受注させていただいております。概算価格の把握については、無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。


寺村不動産鑑定所は、こんな会社です。

不動産マーケットの確かな「ものさし」となるべく、役所調査を綿密に行い、売買・賃貸・デベロッパーを問わず各種不動産業者からのマーケット情報をオンタイムで把握しながら、不動産鑑定士・不動産鑑定業者としての理論的見地から評価にあたるよう心がけています。

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