訴訟のための不動産鑑定評価

訴訟関係の評価は、権利関係が複雑であることが多く、不動産鑑定の中でも、高度な専門性が要求される分野です。単純な土地・建物と比較して、調査及び評価書の作成に要する期間がどうしても長くなります。

又、訴訟であることから、当然、勝ち負けが伴います。正式な評価依頼に踏み切る前に、担当弁護士との十分な打合せをしていただき、その訴訟に勝てる見込みがあるか否かを、十分に詰めていただく必要があります。

弊社では、直接の当事者からの依頼、担当弁護士、宅建主任さんからの紹介を含め、

  1. 継続賃料訴訟
  2. 借地非訟事件
  3. 財産分与調停事件

に係る評価などを経験しており、豊富な資料を備えた、客観的で妥当性のある鑑定評価書を提出することにより、訴訟のお手伝いをします。